先回のブログ更新から時間があいてしまい、申し訳ございません。
事務局さのです。
皆様の地域、雪は大丈夫でしたか?
新潟市は全国ニュースで取り上げられる位の雪が降り、
まちづくり学校も例外なく…大雪に圧倒された1/25となりました。
そんな大雪の最中、「新潟市で用事があってさ…」
と会員の荒木さんがまちづくり学校に立ち寄ってくださいました。
(こんな日に本当にありがとうございます)
お土産に荒木さんが焼いたたい焼きまでいただいてしまいました!

疲れた心と体に浸みわたりました〜
荒木さん!お足元が悪い中、ありがとうございました。
そして、本日のまちづくり学校です↓↓

山賀事務局長と雪かきを頑張りました!
現在は、駐車場のコンクリートが見えます。
事務局さのです。
皆様の地域、雪は大丈夫でしたか?
新潟市は全国ニュースで取り上げられる位の雪が降り、
まちづくり学校も例外なく…大雪に圧倒された1/25となりました。
そんな大雪の最中、「新潟市で用事があってさ…」
と会員の荒木さんがまちづくり学校に立ち寄ってくださいました。
(こんな日に本当にありがとうございます)
お土産に荒木さんが焼いたたい焼きまでいただいてしまいました!

疲れた心と体に浸みわたりました〜
荒木さん!お足元が悪い中、ありがとうございました。
そして、本日のまちづくり学校です↓↓

山賀事務局長と雪かきを頑張りました!
現在は、駐車場のコンクリートが見えます。
本日より、まちづくり学校も2012年の始動となりました!
新年最初の記事を書かせていただきます、事務局さのです。
昨年は、本当にいろいろなことのあった一年ではございましたが、
こうして新たな年を迎えることができたことに感謝しながら、
本年も精進してまいりたいと思います。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

新年最初の記事を書かせていただきます、事務局さのです。
昨年は、本当にいろいろなことのあった一年ではございましたが、
こうして新たな年を迎えることができたことに感謝しながら、
本年も精進してまいりたいと思います。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

新潟市内もいよいよ雪が本格化してきましたが、みなさん雪対策は万全ですか?
今回、ブログの更新は、養成講座17期生で、現在事務局のお手伝いをさせていただいている山村が担当します。
さて!去る12月17日に、「まちづくり学校 2011充電会議」をプラーカ1内の新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で開催いたしました。
その後は新潟駅前に会場を移し、「まちづくり学校 大忘年会」を行いました。
ともに、例年の参加人数を上回る約30名の方にご参加いただき、活気に満ちた一日となりました!
今年の充電会議のテーマは・・・
「“わたしのまちあるき”
アイディア出しワークショップ」
ということで、いろんなまちの魅力を「まちあるき企画」という形で参加者全員で出し合いました。
○14:45~会議開始
まず、まちづくり学校の大滝校長より、今回のワークショップの開催経緯と目的について説明がありました。今日の目標は・・・
「100のまちあるきアイディアを出すこと!」
との宣言がなされ、いざスタートです!!

と、その前に。アイディアを出すためのきっかけづくりとして、和田一良さんより、事例をもとにした「アイディア出しのためのポイント」が説明されました。
いくつかのポイントの中で、参加者の印象に強く残り、終了後の感想にも多く寄せられたのが・・・
『偏愛』という視点です。
これは、個人々々の持つ、「ディープで」、「偏った」、「こだわり、思い入れ」の中にこそ、まちのおもしろさに光をあて、参加者に感動を与えるためのヒントが隠されているという考え方です。
参加者それぞれが自分自身の『偏愛』を探りながらのアイディア出しがここからいよいよ始まります!
○15:30~「まちあるき・現場ツアー」 アイディア出し
アイディア出しは、
自身の考えるまちあるき企画をポストイットに書き、それを地図上に貼り付けていく、といった具合です。
みなさん、アイディアを搾り出すまなざしは真剣そのもの・・・↓↓

まずは自分の世界に入り込み黙々とアイディアを出していく方、テーブル内の人に意見を聞きながらアイディアを練っていく方、いきなり席を離れ地図の前に座り込みイメージを膨らませながらアイディアを出していく方など、スタートから会場は自由でオープンな雰囲気に包まれました。

そして時間が進むごとに、地図のまわりに人が増えていきます。
集まった人たちは、おもしろいツアー企画を発見しては笑い声を上げたり感想を言い合ったり、企画者からツアーのこだわりポイントを聞いたりして盛り上がっていきます。
そしてその中で、刺激を受けてアイディアを膨らませては、更にポストイットを増やしていくという、活気のある良い連鎖が生まれていきました!
始めはポストイットが新潟市中心部の地図に集中していましたが、
最終的には、新潟県全体や、西蒲区:南区:秋葉区と
地図全体に散りばめられ、約1時間のアイディア出しは終了!となりました。

○16:40~企画マッチ(アイディアの評価)
最後に、各自が言ってみたいと思う企画を選び1人3票でシール投票を行いました。(32名で全96票)

結果は、最も多く票を集めた企画でも5票と、思いのほか票が分散され、参加者の方の個性・こだわりの強さが垣間見えました。
また、終了後の感想では、
「自分の企画に票が入ってうれしかった!」
「自分の企画に票が入らず残念・反省…もっと企画やキャッチフレーズを磨いていこう!」
といった意見が寄せられました。
やはり、人に評価を受けることでやる気や向上心につながる、ということが感じられました。

というわけで、今年の充電会議はたくさんの方のご参加と積極的なアイディア出しのおかげで大盛況のもとに終了いたしました。
みなさんの力であっという間に目標の100を超える、まちあるきや現場ツアーのアイディアが集まりました!
これらの貴重なアイディアはぜひとも、来春から「まちあるき・現場ツアー」として各地で実施していきたいと思います。
いくつできるでしょうか?
そのためには皆様のご協力が必要ですのでどうぞよろしくお願いいたします!
-----------------------------------------------------------
充電会議終了後は、新潟駅前に会場を移し毎年恒例の大忘年会に突入です。
こちらも多くの方のご参加により大いに盛り上がり、また新たな出会いが生まれるなどし、来年に向けての活力充電の場になりました!

最後になりますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様からのご支援、ご協力を糧にしながら、来年も各種事業に精一杯取り組んで参りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致します!
.....と、事務局長・山賀が申しておりました。
今回、ブログの更新は、養成講座17期生で、現在事務局のお手伝いをさせていただいている山村が担当します。
さて!去る12月17日に、「まちづくり学校 2011充電会議」をプラーカ1内の新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で開催いたしました。
その後は新潟駅前に会場を移し、「まちづくり学校 大忘年会」を行いました。
ともに、例年の参加人数を上回る約30名の方にご参加いただき、活気に満ちた一日となりました!
今年の充電会議のテーマは・・・
「“わたしのまちあるき”
アイディア出しワークショップ」
ということで、いろんなまちの魅力を「まちあるき企画」という形で参加者全員で出し合いました。
○14:45~会議開始
まず、まちづくり学校の大滝校長より、今回のワークショップの開催経緯と目的について説明がありました。今日の目標は・・・
「100のまちあるきアイディアを出すこと!」
との宣言がなされ、いざスタートです!!

と、その前に。アイディアを出すためのきっかけづくりとして、和田一良さんより、事例をもとにした「アイディア出しのためのポイント」が説明されました。
いくつかのポイントの中で、参加者の印象に強く残り、終了後の感想にも多く寄せられたのが・・・
『偏愛』という視点です。
これは、個人々々の持つ、「ディープで」、「偏った」、「こだわり、思い入れ」の中にこそ、まちのおもしろさに光をあて、参加者に感動を与えるためのヒントが隠されているという考え方です。
参加者それぞれが自分自身の『偏愛』を探りながらのアイディア出しがここからいよいよ始まります!
○15:30~「まちあるき・現場ツアー」 アイディア出し
アイディア出しは、
自身の考えるまちあるき企画をポストイットに書き、それを地図上に貼り付けていく、といった具合です。
みなさん、アイディアを搾り出すまなざしは真剣そのもの・・・↓↓

まずは自分の世界に入り込み黙々とアイディアを出していく方、テーブル内の人に意見を聞きながらアイディアを練っていく方、いきなり席を離れ地図の前に座り込みイメージを膨らませながらアイディアを出していく方など、スタートから会場は自由でオープンな雰囲気に包まれました。

そして時間が進むごとに、地図のまわりに人が増えていきます。
集まった人たちは、おもしろいツアー企画を発見しては笑い声を上げたり感想を言い合ったり、企画者からツアーのこだわりポイントを聞いたりして盛り上がっていきます。
そしてその中で、刺激を受けてアイディアを膨らませては、更にポストイットを増やしていくという、活気のある良い連鎖が生まれていきました!

始めはポストイットが新潟市中心部の地図に集中していましたが、
最終的には、新潟県全体や、西蒲区:南区:秋葉区と
地図全体に散りばめられ、約1時間のアイディア出しは終了!となりました。

○16:40~企画マッチ(アイディアの評価)
最後に、各自が言ってみたいと思う企画を選び1人3票でシール投票を行いました。(32名で全96票)

結果は、最も多く票を集めた企画でも5票と、思いのほか票が分散され、参加者の方の個性・こだわりの強さが垣間見えました。
また、終了後の感想では、
「自分の企画に票が入ってうれしかった!」
「自分の企画に票が入らず残念・反省…もっと企画やキャッチフレーズを磨いていこう!」
といった意見が寄せられました。
やはり、人に評価を受けることでやる気や向上心につながる、ということが感じられました。

というわけで、今年の充電会議はたくさんの方のご参加と積極的なアイディア出しのおかげで大盛況のもとに終了いたしました。
みなさんの力であっという間に目標の100を超える、まちあるきや現場ツアーのアイディアが集まりました!
これらの貴重なアイディアはぜひとも、来春から「まちあるき・現場ツアー」として各地で実施していきたいと思います。
いくつできるでしょうか?
そのためには皆様のご協力が必要ですのでどうぞよろしくお願いいたします!
-----------------------------------------------------------
充電会議終了後は、新潟駅前に会場を移し毎年恒例の大忘年会に突入です。
こちらも多くの方のご参加により大いに盛り上がり、また新たな出会いが生まれるなどし、来年に向けての活力充電の場になりました!

最後になりますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様からのご支援、ご協力を糧にしながら、来年も各種事業に精一杯取り組んで参りたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致します!
.....と、事務局長・山賀が申しておりました。
寒い日が続き、風邪をひいてしまいました。
事務局さのです。
引き続き、「地域づくりエール快議@活動現場ツアー」のご報告です。
最初にうかがった現場は、北条地区コミュニティ振興協議会さんです。

お話は、北条地区コミュニティ振興協議会 戸田さんです。
そもそも北条で、どうしてこんなにも様々な活動が始まったのか、
その経緯をお聞きしました。
コミュニティ創立20周年を機に、北条の「ふるさと再発見」事業を行い、
それを皮切りに今日まで様々な活動が始まりました。
八石山の避難小屋設置をはじめ、防災ツーリズム、人材バンクの設立、
コミュニティレストラン、特産品開発etc...
どんどん形を変えながら常に地域のニーズにそった活動をされてきたことが、
戸田さんのお話から伝わってきました。
また、お話の中に「学ぶことの大切さ」「学びを地域に還元する」という、
「学び」を中心に活動されていることも北条の大きな特徴だと感じました。
その一つ一つの学びを地域の活動に育んで定着させていくことが、
継続できる組織・コミュニティのヒントのような気がしました。
戸田さん、ありがとうございました。
******************************
続いて、杉平地区にうかがいました。
杉平地区では「杉平百年プロジェクト」を実施されています。
お話は、新潟県柏崎市東長鳥“いい里”杉平 事務局 吉川さんです。

これまでに「杉平いい里マップ」の発行、鳥谷白遊歩道コースづくりなど、
地域の特色や季節を活かした活動をされています。
吉川さんのお話の中で、とても魅力的に感じたのは、
「やりたいことは100年かけてやればいい」
「焦らずに長続きできるようにやる」というスタンスでした。
この雰囲気が地域に浸透しているからこそ、
地域の皆さんと無理せずに一歩ずつ100年先に向かえるような気がしました。
まだまだ叶えたい夢がたくさんあるよ!とのお話。
これから先、どんな夢が叶っていくのか…すごく気になります。
そして、お話のあとは地元産の新そばと長鳥でとれた山芋をふんだんに使った伝統のおそば!「長鳥そば」をいただきました。
そのおいしさに皆さん、感動でした☆

お話いただいた吉川さん、ありがとうございました。
おそばをつくってくださった長鳥工房の皆さん、
とってもおいしかったです!ごちそうさまでした。
******************************
@感想
参加いただいた山村さんから感想をいただきましたので、
ブログでもご紹介させていただきます☆
【北条地区】
・「生涯学習による住民主体のまちづくり」に取り組む中で掲げている、
「公で学んだものは、公に返していこう」という発想は、今まで持ったことが無く、新鮮だった。
・このような、比較的小規模のコミュニティにおける成功事例を、
新潟市などの大規模なコミュニティにおいてどう活用できるのか、考えさせられるきっかけになった。
・地域イベントにコミュニティ内の中学生全員が参加するなど、
学生に役割を持たせ巻き込んでいくしくみに、参考にすべきところがあった。
【杉平地区】
・今年70才になるという吉川さんの活き活きとした姿、
まだまだやりたいことがあるという活動意欲に驚かされた。
******************************
本日は本当に短い時間ではございましたが、
北条地区・杉平地区にて現場で活動家の皆さんからたくさんのお話をお聞きすることができました。
お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。
そして、今回の活動現場ツアーをもちまして、
「新潟県地域づくり活動支援プログラム」の全プログラムが終了いたしました。
長期にわたり、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、開催地域の皆様、ありがとうございました。
皆様との出会いとご縁を力に変えて進んでまいりたいと思います。
来年からの各種事業も、どうかよろしくお願いいたします。
事務局さのです。
引き続き、「地域づくりエール快議@活動現場ツアー」のご報告です。
最初にうかがった現場は、北条地区コミュニティ振興協議会さんです。

お話は、北条地区コミュニティ振興協議会 戸田さんです。
そもそも北条で、どうしてこんなにも様々な活動が始まったのか、
その経緯をお聞きしました。
コミュニティ創立20周年を機に、北条の「ふるさと再発見」事業を行い、
それを皮切りに今日まで様々な活動が始まりました。
八石山の避難小屋設置をはじめ、防災ツーリズム、人材バンクの設立、
コミュニティレストラン、特産品開発etc...
どんどん形を変えながら常に地域のニーズにそった活動をされてきたことが、
戸田さんのお話から伝わってきました。
また、お話の中に「学ぶことの大切さ」「学びを地域に還元する」という、
「学び」を中心に活動されていることも北条の大きな特徴だと感じました。
その一つ一つの学びを地域の活動に育んで定着させていくことが、
継続できる組織・コミュニティのヒントのような気がしました。
戸田さん、ありがとうございました。
******************************
続いて、杉平地区にうかがいました。
杉平地区では「杉平百年プロジェクト」を実施されています。
お話は、新潟県柏崎市東長鳥“いい里”杉平 事務局 吉川さんです。

これまでに「杉平いい里マップ」の発行、鳥谷白遊歩道コースづくりなど、
地域の特色や季節を活かした活動をされています。
吉川さんのお話の中で、とても魅力的に感じたのは、
「やりたいことは100年かけてやればいい」
「焦らずに長続きできるようにやる」というスタンスでした。
この雰囲気が地域に浸透しているからこそ、
地域の皆さんと無理せずに一歩ずつ100年先に向かえるような気がしました。
まだまだ叶えたい夢がたくさんあるよ!とのお話。
これから先、どんな夢が叶っていくのか…すごく気になります。
そして、お話のあとは地元産の新そばと長鳥でとれた山芋をふんだんに使った伝統のおそば!「長鳥そば」をいただきました。
そのおいしさに皆さん、感動でした☆

お話いただいた吉川さん、ありがとうございました。
おそばをつくってくださった長鳥工房の皆さん、
とってもおいしかったです!ごちそうさまでした。
******************************
@感想
参加いただいた山村さんから感想をいただきましたので、
ブログでもご紹介させていただきます☆
【北条地区】
・「生涯学習による住民主体のまちづくり」に取り組む中で掲げている、
「公で学んだものは、公に返していこう」という発想は、今まで持ったことが無く、新鮮だった。
・このような、比較的小規模のコミュニティにおける成功事例を、
新潟市などの大規模なコミュニティにおいてどう活用できるのか、考えさせられるきっかけになった。
・地域イベントにコミュニティ内の中学生全員が参加するなど、
学生に役割を持たせ巻き込んでいくしくみに、参考にすべきところがあった。
【杉平地区】
・今年70才になるという吉川さんの活き活きとした姿、
まだまだやりたいことがあるという活動意欲に驚かされた。
******************************
本日は本当に短い時間ではございましたが、
北条地区・杉平地区にて現場で活動家の皆さんからたくさんのお話をお聞きすることができました。
お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。
そして、今回の活動現場ツアーをもちまして、
「新潟県地域づくり活動支援プログラム」の全プログラムが終了いたしました。
長期にわたり、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、開催地域の皆様、ありがとうございました。
皆様との出会いとご縁を力に変えて進んでまいりたいと思います。
来年からの各種事業も、どうかよろしくお願いいたします。
ブログ更新が遅くなり、申し訳ございません。
12月の第一号記事を担当させていただきます...事務局さのです。
12月3日に「地域づくりエール快議」を柏崎市産業文化会館にて開催いたしました。
柏崎市でご活躍されている5団体の皆さんにお越しいただき、
活動のご紹介と意見交換を行いました。
*今回ご参加いただいた5団体の皆さんです。

○NPO法人柏刈助け合い「ちょこっと」
○竹炭同好会せきの
○米山コミュニティーセンター
○花工房
○NPO法人北条人材バンク
活動紹介では、皆さんがどんなきっかけで今の活動を始められ、
これまでにどのような活動を行ってきたのかお聞きしました。
・地域の抱えている課題から活動を始められた...
・もともと好きでやっていたことを発展させた...
皆さんの始められたときの熱い「想い」が伝わってきました。
続いて、活動を続ける中でどんなことで悩んでいるのかもお聞きしました。
・会員や担い手が少ないこと
・組織運営のこと
・広報活動が上手くいかないこと
・地域資源を活かし切れないこと
・商品の販路開拓ができないこと
皆さんが抱えていらっしゃる悩みを共有しました。
後半は、このお悩みについて考えていきます。
そして、後半のプログラムに入る前に、
共に育ち合い(愛)サロン「むげん」
代表 増田昌子さんのお話しをお聞きしました。
赤ちゃんから高齢者のみんなの「行き場所」であり、
「生き場所」を目指して活動されているむげんさん。
その思いがスライドやお話しから伝わってきました。

また、3月11日の東日本大震災の被災者の支援活動も行っていました。
交流の場としての「むげん農園[しゃべり畑]」や、
※この[しゃべり畑]は子どもたちがネーミングしたそうです!
いつか福島でも花を咲かせよう!と「ひまわりプロジェクト」を
被災された皆さんと一緒になって開催したそうです。
共に育ち合い(愛)サロン「むげん」
http://smilesalon-mugen.com/
代表の増田さんのお話は本当に魅力的で、
たくさんの笑顔に囲まれながら活動されていることが伝わってきました。
そして、本日最後のプログラムは「相談茶屋」を開催いたしました。
5団体の皆さんにブースにわかれていただき、
先にお聞きした悩み事をテーマに意見交換を行いました。



三人(以上)寄れば文殊の知恵!
普段から様々な分野で活動されている方だからこそでてくる、
そんなアドバイスや意見がたくさんありました。
悩んでいたことに光りが差した方、
自分たちの活動により自信をもたれた方、
これからの取り組みに弾みがついた方、
皆さんの笑顔に会場がほっこりムードに包まれました。


※最後は皆さんとグループでの意見交換の様子を共有いたしました。
今回は柏崎市を会場に皆様と熱いエールを交換することができたように感じております。
ありがとうございました。
そして、当日は大変お足元が悪い中、
たくさんの方にご参加いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
@お知らせ
12月4日(日)の活動現場ツアーのレポートに続きます☆
12月の第一号記事を担当させていただきます...事務局さのです。
12月3日に「地域づくりエール快議」を柏崎市産業文化会館にて開催いたしました。
柏崎市でご活躍されている5団体の皆さんにお越しいただき、
活動のご紹介と意見交換を行いました。
*今回ご参加いただいた5団体の皆さんです。

○NPO法人柏刈助け合い「ちょこっと」
○竹炭同好会せきの
○米山コミュニティーセンター
○花工房
○NPO法人北条人材バンク
活動紹介では、皆さんがどんなきっかけで今の活動を始められ、
これまでにどのような活動を行ってきたのかお聞きしました。
・地域の抱えている課題から活動を始められた...
・もともと好きでやっていたことを発展させた...
皆さんの始められたときの熱い「想い」が伝わってきました。
続いて、活動を続ける中でどんなことで悩んでいるのかもお聞きしました。
・会員や担い手が少ないこと
・組織運営のこと
・広報活動が上手くいかないこと
・地域資源を活かし切れないこと
・商品の販路開拓ができないこと
皆さんが抱えていらっしゃる悩みを共有しました。
後半は、このお悩みについて考えていきます。
そして、後半のプログラムに入る前に、
共に育ち合い(愛)サロン「むげん」
代表 増田昌子さんのお話しをお聞きしました。
赤ちゃんから高齢者のみんなの「行き場所」であり、
「生き場所」を目指して活動されているむげんさん。
その思いがスライドやお話しから伝わってきました。

また、3月11日の東日本大震災の被災者の支援活動も行っていました。
交流の場としての「むげん農園[しゃべり畑]」や、
※この[しゃべり畑]は子どもたちがネーミングしたそうです!
いつか福島でも花を咲かせよう!と「ひまわりプロジェクト」を
被災された皆さんと一緒になって開催したそうです。
共に育ち合い(愛)サロン「むげん」
http://smilesalon-mugen.com/
代表の増田さんのお話は本当に魅力的で、
たくさんの笑顔に囲まれながら活動されていることが伝わってきました。
そして、本日最後のプログラムは「相談茶屋」を開催いたしました。
5団体の皆さんにブースにわかれていただき、
先にお聞きした悩み事をテーマに意見交換を行いました。



三人(以上)寄れば文殊の知恵!
普段から様々な分野で活動されている方だからこそでてくる、
そんなアドバイスや意見がたくさんありました。
悩んでいたことに光りが差した方、
自分たちの活動により自信をもたれた方、
これからの取り組みに弾みがついた方、
皆さんの笑顔に会場がほっこりムードに包まれました。


※最後は皆さんとグループでの意見交換の様子を共有いたしました。
今回は柏崎市を会場に皆様と熱いエールを交換することができたように感じております。
ありがとうございました。
そして、当日は大変お足元が悪い中、
たくさんの方にご参加いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
@お知らせ
12月4日(日)の活動現場ツアーのレポートに続きます☆
気がつけば12月が目の前まで迫っています。
寒さに弱い、事務局さのです。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
去る11月19日に小千谷市若栃集落で地域づくり研修ツアーを開催いたしました。
今回は、実際にコミュニティビジネス(以下、CB)を実践されている小千谷市若栃集落を訪れ、
ワークショップやインタビューなどをとおして、
中山間地域において必要なこと、課題の解決方法や仕組みについて探ります。
◆地域の皆さんへインタビュー◆
本日最初のプログラムは、CBのヒントを探しにインタビューに出かけました。
皆さんドキドキしながら集落の中へ出かけて行かれました。

しかしながら、さすがこれまで養成講座で学んできた皆さん方…!
皆さんの方から集落の方にお声をかけて、どんどんお話をお聞きしていました。
◆お昼タイム◆
インタビュー終了後は、おっこの木に戻って昼食をいただきました。
お母さんたちが作ってくださった「ごっつぉ料理」↓↓

思いがつまったお料理に皆さん感激!
どのお料理も大変おいしくて…箸が止まりませんでした(笑)
そして、おなかがいっぱいになったところで午後の始まりです。
◆わかとち未来会議の取り組み◆
わかとち未来会議代表 細金剛さんから、お話をお聞きしました。

・どうしてわかとち未来会議は始まったのか。
・これまでにどんな取り組みを行ってきたのか。
・今後、どんな活動を考えているのか。
本当に魅力的な活動ばかりで一つ一つについて、
より詳しいお話をお聞きしたい!と感じる1時間となりました。
◆ワークショップ◆
そして、本日の研修ツアーの最後はワークショップを行いました。
インタビューやわかとち未来会議のお話をお聞きして、
新たなCBのヒントを皆さんで出し合い、地域を活かす具体策づくりを行いました。

若栃で見つけてきたものが皆さんのアイディアをいれて、どんどんカタチになっていきます。
どのグループも、なんだかとても楽しそうです。

続いて、その具体策をもとに「コーディネーターとして実現させていくときに必要なこと」、というお題で話し合いを続けました。
実際にコーディネーターの立場になったときに、必要なコト・モノ・策などを出し合いました。
これまでの養成講座で学んだことなどを思い出しながらの作業となりました。
こうして出来上がったものを最後に発表して、共有しました。
若栃のお母さん方にも発表に参加していただきました。

雨降りの一日となりましたが、若栃の皆さんのあたたかなおもてなしと、
ご参加いただいた皆さんの熱意で研修ツアーを盛り上げていただきました。
心から感謝感謝の気持ちでいっぱいです(感涙)。
本当にありがとうございました。
***** ***** ***** ***** ***** *****
そして、新潟県 地域づくり活動支援プログラムも次回で最終回です。
12月3・4日に「地域づくりエール快議」を開催いたします。
柏崎市を中心に活動されている団体の皆さんから地域づくりのポイントなどをお聞きします。
詳しいことはチラシを掲載いたしましたので、見ていただければ幸いです。
ご参加おまちしております!!


寒さに弱い、事務局さのです。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
去る11月19日に小千谷市若栃集落で地域づくり研修ツアーを開催いたしました。
今回は、実際にコミュニティビジネス(以下、CB)を実践されている小千谷市若栃集落を訪れ、
ワークショップやインタビューなどをとおして、
中山間地域において必要なこと、課題の解決方法や仕組みについて探ります。
◆地域の皆さんへインタビュー◆
本日最初のプログラムは、CBのヒントを探しにインタビューに出かけました。
皆さんドキドキしながら集落の中へ出かけて行かれました。

しかしながら、さすがこれまで養成講座で学んできた皆さん方…!
皆さんの方から集落の方にお声をかけて、どんどんお話をお聞きしていました。
◆お昼タイム◆
インタビュー終了後は、おっこの木に戻って昼食をいただきました。
お母さんたちが作ってくださった「ごっつぉ料理」↓↓

思いがつまったお料理に皆さん感激!
どのお料理も大変おいしくて…箸が止まりませんでした(笑)
そして、おなかがいっぱいになったところで午後の始まりです。
◆わかとち未来会議の取り組み◆
わかとち未来会議代表 細金剛さんから、お話をお聞きしました。

・どうしてわかとち未来会議は始まったのか。
・これまでにどんな取り組みを行ってきたのか。
・今後、どんな活動を考えているのか。
本当に魅力的な活動ばかりで一つ一つについて、
より詳しいお話をお聞きしたい!と感じる1時間となりました。
◆ワークショップ◆
そして、本日の研修ツアーの最後はワークショップを行いました。
インタビューやわかとち未来会議のお話をお聞きして、
新たなCBのヒントを皆さんで出し合い、地域を活かす具体策づくりを行いました。

若栃で見つけてきたものが皆さんのアイディアをいれて、どんどんカタチになっていきます。
どのグループも、なんだかとても楽しそうです。

続いて、その具体策をもとに「コーディネーターとして実現させていくときに必要なこと」、というお題で話し合いを続けました。
実際にコーディネーターの立場になったときに、必要なコト・モノ・策などを出し合いました。
これまでの養成講座で学んだことなどを思い出しながらの作業となりました。
こうして出来上がったものを最後に発表して、共有しました。
若栃のお母さん方にも発表に参加していただきました。

雨降りの一日となりましたが、若栃の皆さんのあたたかなおもてなしと、
ご参加いただいた皆さんの熱意で研修ツアーを盛り上げていただきました。
心から感謝感謝の気持ちでいっぱいです(感涙)。
本当にありがとうございました。
***** ***** ***** ***** ***** *****
そして、新潟県 地域づくり活動支援プログラムも次回で最終回です。
12月3・4日に「地域づくりエール快議」を開催いたします。
柏崎市を中心に活動されている団体の皆さんから地域づくりのポイントなどをお聞きします。
詳しいことはチラシを掲載いたしましたので、見ていただければ幸いです。
ご参加おまちしております!!


12日(土)「現場から学ぶまちづくり」講座終了後、すぐ近くの中野邸もみじ園に行ってきました!
写真は会員Tさんが撮影したものをいただきました〜!
これから紅葉するもみじもありますが、とてもきれいでした(^-^)
もみじ園の中には、中野家のお墓もありますが、山を見渡せる(当時、石油井戸を見渡せた)ところに建てたそうです。(石油の世界館友の会・小野澤さんのお話より)




ちょうど今が見頃のような気もします(^-^)
お休みの日は、紅葉狩りもいいですね!
写真は会員Tさんが撮影したものをいただきました〜!
これから紅葉するもみじもありますが、とてもきれいでした(^-^)
もみじ園の中には、中野家のお墓もありますが、山を見渡せる(当時、石油井戸を見渡せた)ところに建てたそうです。(石油の世界館友の会・小野澤さんのお話より)




ちょうど今が見頃のような気もします(^-^)
お休みの日は、紅葉狩りもいいですね!
事務局かつみです。
11月12日(土)は新潟市秋葉区へ行ってきました!当日のお天気が気になっていましたが…晴れました(^-^)v
今回のテーマは、
〜エネルギーの最前線に、共生のまちづくりを学ぶ〜
案内人は金子洋二(まちづくり学校理事/秋葉区在住)です。
今回の講座は、秋葉のおやつ付きです。(↓)案内人・金子さんが地元のおやつを用意してくれました~!

懐かしい感じのおやつがたくさんありました(^-^)♪美味しかったです。
参加者のみなさんが集まったところで、まずは「石油の世界館」へ移動し、“石油の世界館友の会”の小野澤さんより、日本の石油王・中野貫一についてお話を聴きました。

〈中野家ヒストリー〉
新津の金津地区にいつから住んでいるかは不明。1804年〜石油を掘りはじめたようです。当時は1日18リットルとれた、とのお話です。その当時は手堀りで、地盤の関係から、いくら掘っても水が出てきて、掘った穴が崩れてしまったそうです。相当大変な作業だったことが伺えます。
その後、息子が後を継ぎ事業を進めていましたが、資金が底をつき、石油発掘をやめるべきか…お母様に相談。お母様の叱咤激励により続けることを決意。資金調達のため各地をまわったそうです。そして明治19年頃から事業は上向きに。明治36年にアメリカから機械を導入〜日本の石油王と言われ大成功を収めたそうです。
大正に入り、資金を借りてここまできたことについて社会に恩返しがしたいとの想いで、大正8年中野財団を立ち上げ、100万円(現在でいうと100億円!)を融資したとのことです。
写真左下の建物がお屋敷(中野邸)です。紅葉のきれいな中野邸もみじ園は、明治34年〜作られていったそうです。

写真右下に小さくお屋敷が見えるかと思いますが、この山いっぱい広域にわたり(金津油田)石油を掘っていたのがわかるでしょうか!?(写真が暗くてすみません!)

石油を掘る機械です(↓)。滑車を使用して穴を掘っていました。機械を動かしていたのは女性の働き手だったそうです。

現在の日本は、1日に採れる石油燃料は100万キロだけれど、日本が1日に使用する石油燃料は60万キロなので、外国からの輸入に頼るしかないのだそうです。。。
石油の世界館を中心とした金津油田関連遺産は、日本の近代石油産業の歩みを物語る遺産として、平成19年に「地域活性化に役立つ近代化産業遺産」に認定されています!
そして、「石油の里」から「木質エネルギーの里」へ ・・・
その後、にいつ丘陵の里山の資源を活かした木質エネルギーに注目し活動を行ってきた“WPPC木質ペレット推進協議会」の佐藤さんから、その取り組み内容についてお話を聴きました。WPPCは新潟市とともに里山の「知山地消(ちさんちしょう)」に取り組んでいます。
〈知山地消とは、“山”を“知”りながら、地産地消するという造語。〉

菩提寺山へと続くトレイルを通り、古い石油井戸の跡を見学しながら「モアトゥリーズの森」へ行きました。森には古い石油井戸の跡も残っています!
〈モアトゥリーズの森・・・WPPCと坂本龍一さんが代表をしている一般社団法人モア・トゥリーズ、新潟市秋葉区が森林づくりパートナーシップ基本協定を締結し、木質エネルギーの普及や森林整備を促進し、カーボンオフセットの連携を進めています!〉
この森は人工林で40〜50年経っており、今が間伐する時期で、防災の観点からも間伐が必要であるとお聴きしました。


間伐した木材から木質ペレットを作り、どう循環しているかはこちらをチェックしてください。
ペレットストーブ(↓)「石油の里物産館」へ行くと見ることができます(^-^)

最後に、参加者全員で感想や意見交換を行いました。

○循環の仕組みを子どもだけではなく大人も学べるといいな。
○木材の自給率をあげる国の取り組みも始まっている!(促進する環境が整いつつある)
↓↓
エネルギー・人・森づくりは、まちづくりにつながっている!のではないでしょうか。
普段なかなか聞けないお話を聴くことができました。そして、化石エネルギーから里山の森で採れる木質エネルギーへ変わったこと、それがどのようなまちづくりになっているかを学ぶことができました。
今回参加してくださった皆様、石油の世界館友の会・小野澤さん、WPPC佐藤さん、案内人・金子さん、どうもありがとうございました!
11月12日(土)は新潟市秋葉区へ行ってきました!当日のお天気が気になっていましたが…晴れました(^-^)v
今回のテーマは、
〜エネルギーの最前線に、共生のまちづくりを学ぶ〜
案内人は金子洋二(まちづくり学校理事/秋葉区在住)です。
今回の講座は、秋葉のおやつ付きです。(↓)案内人・金子さんが地元のおやつを用意してくれました~!

懐かしい感じのおやつがたくさんありました(^-^)♪美味しかったです。
参加者のみなさんが集まったところで、まずは「石油の世界館」へ移動し、“石油の世界館友の会”の小野澤さんより、日本の石油王・中野貫一についてお話を聴きました。

〈中野家ヒストリー〉
新津の金津地区にいつから住んでいるかは不明。1804年〜石油を掘りはじめたようです。当時は1日18リットルとれた、とのお話です。その当時は手堀りで、地盤の関係から、いくら掘っても水が出てきて、掘った穴が崩れてしまったそうです。相当大変な作業だったことが伺えます。
その後、息子が後を継ぎ事業を進めていましたが、資金が底をつき、石油発掘をやめるべきか…お母様に相談。お母様の叱咤激励により続けることを決意。資金調達のため各地をまわったそうです。そして明治19年頃から事業は上向きに。明治36年にアメリカから機械を導入〜日本の石油王と言われ大成功を収めたそうです。
大正に入り、資金を借りてここまできたことについて社会に恩返しがしたいとの想いで、大正8年中野財団を立ち上げ、100万円(現在でいうと100億円!)を融資したとのことです。
写真左下の建物がお屋敷(中野邸)です。紅葉のきれいな中野邸もみじ園は、明治34年〜作られていったそうです。

写真右下に小さくお屋敷が見えるかと思いますが、この山いっぱい広域にわたり(金津油田)石油を掘っていたのがわかるでしょうか!?(写真が暗くてすみません!)

石油を掘る機械です(↓)。滑車を使用して穴を掘っていました。機械を動かしていたのは女性の働き手だったそうです。

現在の日本は、1日に採れる石油燃料は100万キロだけれど、日本が1日に使用する石油燃料は60万キロなので、外国からの輸入に頼るしかないのだそうです。。。
石油の世界館を中心とした金津油田関連遺産は、日本の近代石油産業の歩みを物語る遺産として、平成19年に「地域活性化に役立つ近代化産業遺産」に認定されています!
そして、「石油の里」から「木質エネルギーの里」へ ・・・
その後、にいつ丘陵の里山の資源を活かした木質エネルギーに注目し活動を行ってきた“WPPC木質ペレット推進協議会」の佐藤さんから、その取り組み内容についてお話を聴きました。WPPCは新潟市とともに里山の「知山地消(ちさんちしょう)」に取り組んでいます。
〈知山地消とは、“山”を“知”りながら、地産地消するという造語。〉

菩提寺山へと続くトレイルを通り、古い石油井戸の跡を見学しながら「モアトゥリーズの森」へ行きました。森には古い石油井戸の跡も残っています!
〈モアトゥリーズの森・・・WPPCと坂本龍一さんが代表をしている一般社団法人モア・トゥリーズ、新潟市秋葉区が森林づくりパートナーシップ基本協定を締結し、木質エネルギーの普及や森林整備を促進し、カーボンオフセットの連携を進めています!〉
この森は人工林で40〜50年経っており、今が間伐する時期で、防災の観点からも間伐が必要であるとお聴きしました。


間伐した木材から木質ペレットを作り、どう循環しているかはこちらをチェックしてください。
ペレットストーブ(↓)「石油の里物産館」へ行くと見ることができます(^-^)

最後に、参加者全員で感想や意見交換を行いました。

○循環の仕組みを子どもだけではなく大人も学べるといいな。
○木材の自給率をあげる国の取り組みも始まっている!(促進する環境が整いつつある)
↓↓
エネルギー・人・森づくりは、まちづくりにつながっている!のではないでしょうか。
普段なかなか聞けないお話を聴くことができました。そして、化石エネルギーから里山の森で採れる木質エネルギーへ変わったこと、それがどのようなまちづくりになっているかを学ぶことができました。
今回参加してくださった皆様、石油の世界館友の会・小野澤さん、WPPC佐藤さん、案内人・金子さん、どうもありがとうございました!
今日は冷たい雨降りですね...
お日様が恋しい、事務局さのです。
養成講座・第三クール二日目のご報告です。
6日間の総仕上げ!とても濃い一日となりました。
【第二日目】
二日目の朝は、ちょっと眠たそうな皆さんもチラホラ。
昨夜の懇親会が大いに盛り上がった証拠です(笑)
講座は本日が最終日!まずは【目覚めの体操】からスタートです。
担当してくださったのは、講座受講生の伊藤さん。
普段もお仕事で体操のインストラクターをされていることもあり、
本格的なエクササイズで眠っていた体と脳を呼び起こしていただきました。

心と体がスッキリしたところで講義「ファシリテーターの役割」からスタートです。
講師の小西さんからファシリテーターの「基本的な姿勢」「どんな仕事をするのか」について実習を交えながら学びました。

そして、講義のあとは模擬的に設定した話し合いでのファシリテーター(進行役)とファシリテーショングラフィック(記録係)を体験する【ローテーションゲーム】を行いました。
初めてファシリテーターやファシリテーショングラフィックをする方もいて、どこか皆さん緊張してる感じがしました。


時に、話し合いにつまったり、
時に、漢字がでてこなくて焦ったり、
時に、スタッフから愛のある!?試練を与えられたり、
グループごとに色々なドラマが起こっているようでした。
養成講座最後のプログラムは【相談茶屋】を行いました。
皆さんのお仕事や活動の中で感じている悩み、誰かに話したかったこと等、9つの茶屋で相談会が開かれました。


「ここぞ!」とばかりに皆さんから質問が飛びます。
相談時間があっと言う間で「時間が短い〜!」という声も聞かれましたが、悩んでいることに光りが見た方も多かったようで表情がなんだかスッキリ!としているようでした。
そして、すべてのプログラム終了後に修了式を行いました。
養成講座全6日間に参加いただいた方に「修了証」が授与されました。
おめでとうございます!!

この修了式ををもって、まちづくりコーディネーター養成講座の全日程が終了いたしました。
最後になりますが、ご参加いただいた皆さん...ありがとうございました。
また、今回は阿賀町で4日間の講座を開催させていただきました。
あたたかいおもてなし、おいしいお料理に大感激でした...ありがとうございました。
養成講座に引き続きまして、11月19日には小千谷市若栃集落にて、
「地域づくり研修ツアー」を開催いたします。
また、ブログでもツアーの様子をお届けしようと思いますので、
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
@おまけ
養成講座の最後には「第17期生の歌」が完成し皆さんで歌いました。
第17期生の皆さんにとっては忘れられない一曲になりました♪

お日様が恋しい、事務局さのです。
養成講座・第三クール二日目のご報告です。
6日間の総仕上げ!とても濃い一日となりました。
【第二日目】
二日目の朝は、ちょっと眠たそうな皆さんもチラホラ。
昨夜の懇親会が大いに盛り上がった証拠です(笑)
講座は本日が最終日!まずは【目覚めの体操】からスタートです。
担当してくださったのは、講座受講生の伊藤さん。
普段もお仕事で体操のインストラクターをされていることもあり、
本格的なエクササイズで眠っていた体と脳を呼び起こしていただきました。

心と体がスッキリしたところで講義「ファシリテーターの役割」からスタートです。
講師の小西さんからファシリテーターの「基本的な姿勢」「どんな仕事をするのか」について実習を交えながら学びました。

そして、講義のあとは模擬的に設定した話し合いでのファシリテーター(進行役)とファシリテーショングラフィック(記録係)を体験する【ローテーションゲーム】を行いました。
初めてファシリテーターやファシリテーショングラフィックをする方もいて、どこか皆さん緊張してる感じがしました。


時に、話し合いにつまったり、
時に、漢字がでてこなくて焦ったり、
時に、スタッフから愛のある!?試練を与えられたり、
グループごとに色々なドラマが起こっているようでした。
養成講座最後のプログラムは【相談茶屋】を行いました。
皆さんのお仕事や活動の中で感じている悩み、誰かに話したかったこと等、9つの茶屋で相談会が開かれました。


「ここぞ!」とばかりに皆さんから質問が飛びます。
相談時間があっと言う間で「時間が短い〜!」という声も聞かれましたが、悩んでいることに光りが見た方も多かったようで表情がなんだかスッキリ!としているようでした。
そして、すべてのプログラム終了後に修了式を行いました。
養成講座全6日間に参加いただいた方に「修了証」が授与されました。
おめでとうございます!!

この修了式ををもって、まちづくりコーディネーター養成講座の全日程が終了いたしました。
最後になりますが、ご参加いただいた皆さん...ありがとうございました。
また、今回は阿賀町で4日間の講座を開催させていただきました。
あたたかいおもてなし、おいしいお料理に大感激でした...ありがとうございました。
養成講座に引き続きまして、11月19日には小千谷市若栃集落にて、
「地域づくり研修ツアー」を開催いたします。
また、ブログでもツアーの様子をお届けしようと思いますので、
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
@おまけ
養成講座の最後には「第17期生の歌」が完成し皆さんで歌いました。
第17期生の皆さんにとっては忘れられない一曲になりました♪

そろそろ紅葉の便りが気になります。
事務局さのです。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
10月15~16日に「新潟県まちづくりコーディネーター養成講座・第三クール」を阿賀町で開催いたしました。
【第一日目】
今日は、
「カードを使った情報集約法」
「インタビューゲーム」
「ファシリテーショングラフィック」 について学びました。
●カードを使った情報集約法●
意見の合意形成をはかるときに効果的な手法です。
付せん紙に一枚一項目ずつ文章にして「思い」や「意見」を書いていきます。
話し合いの場に参加してくる人は自分なりの思いや意見をもっています。
しかしながら、従来のロの字型会議形式ではなかなか意見も出しづらく、
発言をできない方もいたりします。
そこで、このような方法で話し合いを行うと、
大勢の人の中でも一人一人の意見を大切にすることができます。
ですが、実際にやり方を聞くのとやってみるのは大違いで…
「体験からの気づき」がたくさん生まれてきているようでした。

意外に言葉にとらわれないことは…難しい。

短い時間でしたが各グループで統合文まで完成させることができました。

●インタビューゲーム●
ファシリテーターにとって基本となる「聴く」「話す」「書く」という技術を磨くことができる手法です。
今回は「聴き手」と「話し手」にわかれて10分間インタビューします。
どんなお話が飛び出してきたのでしょうか?

お話を編集します。ただ書くのではなく「編集」することが大切なポイントです。

普段からやっていることなのに案外難しい。
こういう何気ないところにこそ、大切なことが隠れていることに気づかされます。
そして、これはファシリテーターの訓練ではありますが、
話し手にとっても大きな気づきの機会となります。
自分の話したことを他者に話したり、編集してもらうことで自分の考えの整理がついたりします。
●ファシリテーショングラフィック(以下、FG)●
毎回、スタッフが講座のお話を記録していましたが、
今回は受講生の皆さんがFGに挑戦しました。
会場にはパネルが立てられ模造紙とマーカーが配られました。
「え〜できるかな」などと不安な声も聞かれましたが、
いざ始まってしまえば皆さんのカキカキ…の音が会場に響いていました。
どんどん模造紙が「自分らしさ」でいっぱいになっていきました。

模擬的な話し合いをFGします。実際に話し合いをFGするのは難しい!

見取り稽古中。他の方のFGを見るのも勉強になります。

盛りだくさんの一日目が、あっという間に終了いたしました。
明日は養成講座も最終日!何かが起こりそうな…そんな予感です。
【つづく】
事務局さのです。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
10月15~16日に「新潟県まちづくりコーディネーター養成講座・第三クール」を阿賀町で開催いたしました。
【第一日目】
今日は、
「カードを使った情報集約法」
「インタビューゲーム」
「ファシリテーショングラフィック」 について学びました。
●カードを使った情報集約法●
意見の合意形成をはかるときに効果的な手法です。
付せん紙に一枚一項目ずつ文章にして「思い」や「意見」を書いていきます。
話し合いの場に参加してくる人は自分なりの思いや意見をもっています。
しかしながら、従来のロの字型会議形式ではなかなか意見も出しづらく、
発言をできない方もいたりします。
そこで、このような方法で話し合いを行うと、
大勢の人の中でも一人一人の意見を大切にすることができます。
ですが、実際にやり方を聞くのとやってみるのは大違いで…
「体験からの気づき」がたくさん生まれてきているようでした。

意外に言葉にとらわれないことは…難しい。

短い時間でしたが各グループで統合文まで完成させることができました。

●インタビューゲーム●
ファシリテーターにとって基本となる「聴く」「話す」「書く」という技術を磨くことができる手法です。
今回は「聴き手」と「話し手」にわかれて10分間インタビューします。
どんなお話が飛び出してきたのでしょうか?

お話を編集します。ただ書くのではなく「編集」することが大切なポイントです。

普段からやっていることなのに案外難しい。
こういう何気ないところにこそ、大切なことが隠れていることに気づかされます。
そして、これはファシリテーターの訓練ではありますが、
話し手にとっても大きな気づきの機会となります。
自分の話したことを他者に話したり、編集してもらうことで自分の考えの整理がついたりします。
●ファシリテーショングラフィック(以下、FG)●
毎回、スタッフが講座のお話を記録していましたが、
今回は受講生の皆さんがFGに挑戦しました。
会場にはパネルが立てられ模造紙とマーカーが配られました。
「え〜できるかな」などと不安な声も聞かれましたが、
いざ始まってしまえば皆さんのカキカキ…の音が会場に響いていました。
どんどん模造紙が「自分らしさ」でいっぱいになっていきました。

模擬的な話し合いをFGします。実際に話し合いをFGするのは難しい!

見取り稽古中。他の方のFGを見るのも勉強になります。

盛りだくさんの一日目が、あっという間に終了いたしました。
明日は養成講座も最終日!何かが起こりそうな…そんな予感です。
【つづく】
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