新しいカメラが欲しい・・・かつみです。
「写真の撮り方講座」の報告パート2です。
写真の撮り方・・・奧が深いです。このように一度学ぶ機会があると、次に写真を撮る時、つい意識して撮ってしまいます。(勝見の感想)
そこで、皆さまにも少しだけ「写真の撮り方」についてお伝えしたいと思います(^-^)
●伝わる写真を撮るうえで大切なこと
・何を撮るのか具体的にイメージして撮る。
・被写体をよく観察してから撮る。
・数多くとる。
例えば、漠然と「話し合ってる風景」「〜している風景」という抽象的なイメージで撮るのではなく、「ある人同士が話し合っている。そして、周りの人がこういう反応をしている」というような具体的なイメージを常に意識することが大切だそうです。
「被写体をよく観察して撮る」とは、被写体が次にどういう行動をするか、ということを観察し、どの角度で撮るか(アングル)どの範囲まで撮るか(フレーミング)、撮るタイミング(シャッターチャンス)が大切とのことです。
また、納得できるまでできる限り数多く撮ることだそうです。理由は、技術を磨くためと、一つの被写体を撮るにしても色々なアングル・フレーミングから撮り、その中から一番「伝わる」写真を選び出すためだそうです。
ここまで言われると頭が混乱してしまいますが、もう一つ大事なこと・・・「あまり考えすぎないこと」だそうです。
上記については、講師の撮った写真を見ながら説明を聞くと、なるほどなぁ・・・と思う写真がたくさんです!
大事なポイントを聞いた後、「まちあるき」をしながら写真を撮りに出かけたのでした〜。


クロスパルに戻り、自分で撮影してきた沢山の写真のなかから写真を選び、参加者全員に見てもらいながら、自分はどんな写真を撮ったのか発表し、講師よりアドバイスをいただきました!
アドバイスの一例です(↓)
○ガイドさんが皆に説明している写真
・・・ガイドさんがジェスチャーしてるところを撮すといい。
・・・話を聞いている人、背景を考えて撮るといい。
○人物写真
・・・人間を下から撮ると下半身が大きくなってしまうので、
望遠をきかせて引いて撮るといい。
○全体的なアドバイス
・・・アングルをきかせて撮る、ポイントをしぼって大きく撮る、
人の集まり具合を考えて撮る(たくさんいるか、いないか)
このような感じで、坂本講師より、いろいろなアドバイスをいただきました!
〈参加者の感想〉
・きちんと目的をイメージして撮ることが伝わることにつながる。
・資料のアングルやフレーミングは参考になった。
・自分が撮った写真の評価をしてもらえたことがよかった。
・自分以外の方々がどんな風に考えながら写真をとっているかや
自分の写真がどうしたらもっと良くなるかを学べて良かった。
などなど。。。写真講座が終了し、同日夕方「日本海夕日コンサート」があったようで、そのまま写真を撮りに出かけた方もいました(^-^) きっと、いただいたアドバイスをもとに写真を撮っていたと思います♪
秋以降の講座はHP等でお知らせします!よろしくおねがいします。
「写真の撮り方講座」の報告パート2です。
写真の撮り方・・・奧が深いです。このように一度学ぶ機会があると、次に写真を撮る時、つい意識して撮ってしまいます。(勝見の感想)
そこで、皆さまにも少しだけ「写真の撮り方」についてお伝えしたいと思います(^-^)
●伝わる写真を撮るうえで大切なこと
・何を撮るのか具体的にイメージして撮る。
・被写体をよく観察してから撮る。
・数多くとる。
例えば、漠然と「話し合ってる風景」「〜している風景」という抽象的なイメージで撮るのではなく、「ある人同士が話し合っている。そして、周りの人がこういう反応をしている」というような具体的なイメージを常に意識することが大切だそうです。
「被写体をよく観察して撮る」とは、被写体が次にどういう行動をするか、ということを観察し、どの角度で撮るか(アングル)どの範囲まで撮るか(フレーミング)、撮るタイミング(シャッターチャンス)が大切とのことです。
また、納得できるまでできる限り数多く撮ることだそうです。理由は、技術を磨くためと、一つの被写体を撮るにしても色々なアングル・フレーミングから撮り、その中から一番「伝わる」写真を選び出すためだそうです。
ここまで言われると頭が混乱してしまいますが、もう一つ大事なこと・・・「あまり考えすぎないこと」だそうです。
上記については、講師の撮った写真を見ながら説明を聞くと、なるほどなぁ・・・と思う写真がたくさんです!
大事なポイントを聞いた後、「まちあるき」をしながら写真を撮りに出かけたのでした〜。


クロスパルに戻り、自分で撮影してきた沢山の写真のなかから写真を選び、参加者全員に見てもらいながら、自分はどんな写真を撮ったのか発表し、講師よりアドバイスをいただきました!
アドバイスの一例です(↓)
○ガイドさんが皆に説明している写真
・・・ガイドさんがジェスチャーしてるところを撮すといい。
・・・話を聞いている人、背景を考えて撮るといい。
○人物写真
・・・人間を下から撮ると下半身が大きくなってしまうので、
望遠をきかせて引いて撮るといい。
○全体的なアドバイス
・・・アングルをきかせて撮る、ポイントをしぼって大きく撮る、
人の集まり具合を考えて撮る(たくさんいるか、いないか)
このような感じで、坂本講師より、いろいろなアドバイスをいただきました!
〈参加者の感想〉
・きちんと目的をイメージして撮ることが伝わることにつながる。
・資料のアングルやフレーミングは参考になった。
・自分が撮った写真の評価をしてもらえたことがよかった。
・自分以外の方々がどんな風に考えながら写真をとっているかや
自分の写真がどうしたらもっと良くなるかを学べて良かった。
などなど。。。写真講座が終了し、同日夕方「日本海夕日コンサート」があったようで、そのまま写真を撮りに出かけた方もいました(^-^) きっと、いただいたアドバイスをもとに写真を撮っていたと思います♪
秋以降の講座はHP等でお知らせします!よろしくおねがいします。
8月6日(土)、まちあるきを題材とした「写真の撮り方講座」を開催しました!当日はものすごく暑かったのですが、良いお天気で青空が気持ちよかったです!
当日は、クロスパルにいがたに集合。
○まずは、「伝わる」写真を撮るうえで大切なことを、坂本裕一講師に
教わりました。
★何を撮るか具体的にイメージして撮る
・漠然と撮っていてはダメ。
・場の雰囲気を伝えるにはどういう写真を撮るのがいいか
考える。
○講義のあとは、さっそくまちあるきをしながら写真を撮りに出かけ
ました〜!新潟シティガイドの佐藤英世さんに古町を案内していた
だきました(^-^)
(佐藤さん、楽しかったです!ありがとうございました。)
【まちあるきルート】
クロスパル→新道通/東新道→鍋茶屋→坂内小路→
イタリア軒→西堀通→勝楽寺→広小路→新潟絵屋→
こんぴら通り→金比羅神宮→他門川通り→クロスパル
まちなかの建物にまつわる歴史についてもお話を聞きました。佐藤さんの帽子、格好いい&よく似合ってました!

新潟まつりの最中で、1年に1回しか撮れないショットです。

はじめて知りました・・・昔は堀を渡る四ッ橋の上で盆踊りをしていたそうです。華やかな様子が伺えました。

まちには、こんな建物があったよショットです。

ガイドさんの説明を聞いてる皆さんを撮っているHさん。

○クロスパルに戻り、受講生の皆さんそれぞれ自分の撮った写真を
3枚ずつ選び、どういう写真を撮ったのか皆と一緒に見ながら説明
してもらい、その後、講師より講評をいただきました〜。
〈参加者の感想〉
・実際に自分の写真を使って説明してもらえる機会というのは、
あるようでなかなかないので、とても貴重な体験をすることが
できました。
・まちあるきの写真の撮り方と同時にシティガイドさんに案内して
もらいながら実際にクロスパル周辺をまちあるきして、昔の新潟
についても学べたと思います。
・ちゃんと伝えたいことをもって、写真を撮ろう。
・写真に集中するとガイドさんのお話が聞けなくなる!
(確かに…)
などなど気づきがたくさんありました。
人物はもちろん背景を考えながら撮ることも大切なんですね〜。
新潟シティガイドの佐藤さん、講師の坂本さん、受講生のみなさん、
当日は暑いなか、ありがとうございました〜!!
当日は、クロスパルにいがたに集合。
○まずは、「伝わる」写真を撮るうえで大切なことを、坂本裕一講師に
教わりました。
★何を撮るか具体的にイメージして撮る
・漠然と撮っていてはダメ。
・場の雰囲気を伝えるにはどういう写真を撮るのがいいか
考える。
○講義のあとは、さっそくまちあるきをしながら写真を撮りに出かけ
ました〜!新潟シティガイドの佐藤英世さんに古町を案内していた
だきました(^-^)
(佐藤さん、楽しかったです!ありがとうございました。)
【まちあるきルート】
クロスパル→新道通/東新道→鍋茶屋→坂内小路→
イタリア軒→西堀通→勝楽寺→広小路→新潟絵屋→
こんぴら通り→金比羅神宮→他門川通り→クロスパル
まちなかの建物にまつわる歴史についてもお話を聞きました。佐藤さんの帽子、格好いい&よく似合ってました!

新潟まつりの最中で、1年に1回しか撮れないショットです。

はじめて知りました・・・昔は堀を渡る四ッ橋の上で盆踊りをしていたそうです。華やかな様子が伺えました。

まちには、こんな建物があったよショットです。

ガイドさんの説明を聞いてる皆さんを撮っているHさん。

○クロスパルに戻り、受講生の皆さんそれぞれ自分の撮った写真を
3枚ずつ選び、どういう写真を撮ったのか皆と一緒に見ながら説明
してもらい、その後、講師より講評をいただきました〜。
〈参加者の感想〉
・実際に自分の写真を使って説明してもらえる機会というのは、
あるようでなかなかないので、とても貴重な体験をすることが
できました。
・まちあるきの写真の撮り方と同時にシティガイドさんに案内して
もらいながら実際にクロスパル周辺をまちあるきして、昔の新潟
についても学べたと思います。
・ちゃんと伝えたいことをもって、写真を撮ろう。
・写真に集中するとガイドさんのお話が聞けなくなる!
(確かに…)
などなど気づきがたくさんありました。
人物はもちろん背景を考えながら撮ることも大切なんですね〜。
新潟シティガイドの佐藤さん、講師の坂本さん、受講生のみなさん、
当日は暑いなか、ありがとうございました〜!!
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