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まちづくり学校事務局のつぶやき。日々の出来事、感じたことをゆるゆると。
by machionly

カテゴリ:写真の撮り方2011

  • 続!「写真の撮り方講座」
    [ 2011-08-11 15:47 ]
  • 写真の撮り方講座!
    [ 2011-08-08 18:19 ]

続!「写真の撮り方講座」

新しいカメラが欲しい・・・かつみです。

「写真の撮り方講座」の報告パート2です。

写真の撮り方・・・奧が深いです。このように一度学ぶ機会があると、次に写真を撮る時、つい意識して撮ってしまいます。(勝見の感想)
そこで、皆さまにも少しだけ「写真の撮り方」についてお伝えしたいと思います(^-^)

●伝わる写真を撮るうえで大切なこと
 ・何を撮るのか具体的にイメージして撮る。
 ・被写体をよく観察してから撮る。
 ・数多くとる。


 例えば、漠然と「話し合ってる風景」「〜している風景」という抽象的なイメージで撮るのではなく、「ある人同士が話し合っている。そして、周りの人がこういう反応をしている」というような具体的なイメージを常に意識することが大切だそうです。

 「被写体をよく観察して撮る」とは、被写体が次にどういう行動をするか、ということを観察し、どの角度で撮るか(アングル)どの範囲まで撮るか(フレーミング)、撮るタイミング(シャッターチャンス)が大切とのことです。

 また、納得できるまでできる限り数多く撮ることだそうです。理由は、技術を磨くためと、一つの被写体を撮るにしても色々なアングル・フレーミングから撮り、その中から一番「伝わる」写真を選び出すためだそうです。

 ここまで言われると頭が混乱してしまいますが、もう一つ大事なこと・・・「あまり考えすぎないこと」だそうです。

 上記については、講師の撮った写真を見ながら説明を聞くと、なるほどなぁ・・・と思う写真がたくさんです!
 大事なポイントを聞いた後、「まちあるき」をしながら写真を撮りに出かけたのでした〜。




 クロスパルに戻り、自分で撮影してきた沢山の写真のなかから写真を選び、参加者全員に見てもらいながら、自分はどんな写真を撮ったのか発表し、講師よりアドバイスをいただきました!

アドバイスの一例です(↓)
 ○ガイドさんが皆に説明している写真
   ・・・ガイドさんがジェスチャーしてるところを撮すといい。
   ・・・話を聞いている人、背景を考えて撮るといい。

 ○人物写真
   ・・・人間を下から撮ると下半身が大きくなってしまうので、
     望遠をきかせて引いて撮るといい。

 ○全体的なアドバイス
   ・・・アングルをきかせて撮る、ポイントをしぼって大きく撮る、
     人の集まり具合を考えて撮る(たくさんいるか、いないか)
      
 このような感じで、坂本講師より、いろいろなアドバイスをいただきました!

〈参加者の感想〉
 ・きちんと目的をイメージして撮ることが伝わることにつながる。
 ・資料のアングルやフレーミングは参考になった。
 ・自分が撮った写真の評価をしてもらえたことがよかった。
 ・自分以外の方々がどんな風に考えながら写真をとっているかや
  自分の写真がどうしたらもっと良くなるかを学べて良かった。

などなど。。。写真講座が終了し、同日夕方「日本海夕日コンサート」があったようで、そのまま写真を撮りに出かけた方もいました(^-^) きっと、いただいたアドバイスをもとに写真を撮っていたと思います♪
 
 秋以降の講座はHP等でお知らせします!よろしくおねがいします。
 

 
by machionly | 2011-08-11 15:47 | 写真の撮り方2011 | Comments(0)

写真の撮り方講座!

8月6日(土)、まちあるきを題材とした「写真の撮り方講座」を開催しました!当日はものすごく暑かったのですが、良いお天気で青空が気持ちよかったです!

当日は、クロスパルにいがたに集合。
○まずは、「伝わる」写真を撮るうえで大切なことを、坂本裕一講師に
 教わりました。
  ★何を撮るか具体的にイメージして撮る
   ・漠然と撮っていてはダメ。
   ・場の雰囲気を伝えるにはどういう写真を撮るのがいいか
    考える。

○講義のあとは、さっそくまちあるきをしながら写真を撮りに出かけ
 ました〜!新潟シティガイドの佐藤英世さんに古町を案内していた
 だきました(^-^)
 (佐藤さん、楽しかったです!ありがとうございました。)

【まちあるきルート】
 クロスパル→新道通/東新道→鍋茶屋→坂内小路→
 イタリア軒→西堀通→勝楽寺→広小路→新潟絵屋→
 こんぴら通り→金比羅神宮→他門川通り→クロスパル

まちなかの建物にまつわる歴史についてもお話を聞きました。佐藤さんの帽子、格好いい&よく似合ってました!


新潟まつりの最中で、1年に1回しか撮れないショットです。


はじめて知りました・・・昔は堀を渡る四ッ橋の上で盆踊りをしていたそうです。華やかな様子が伺えました。


まちには、こんな建物があったよショットです。


ガイドさんの説明を聞いてる皆さんを撮っているHさん。



○クロスパルに戻り、受講生の皆さんそれぞれ自分の撮った写真を
 3枚ずつ選び、どういう写真を撮ったのか皆と一緒に見ながら説明
 してもらい、その後、講師より講評をいただきました〜。

〈参加者の感想〉
 ・実際に自分の写真を使って説明してもらえる機会というのは、
  あるようでなかなかないので、とても貴重な体験をすることが
  できました。
 ・まちあるきの写真の撮り方と同時にシティガイドさんに案内して
  もらいながら実際にクロスパル周辺をまちあるきして、昔の新潟
  についても学べたと思います。
 ・ちゃんと伝えたいことをもって、写真を撮ろう。
 ・写真に集中するとガイドさんのお話が聞けなくなる!
  (確かに…)
     などなど気づきがたくさんありました。

人物はもちろん背景を考えながら撮ることも大切なんですね〜。

新潟シティガイドの佐藤さん、講師の坂本さん、受講生のみなさん、
当日は暑いなか、ありがとうございました〜!!




by machionly | 2011-08-08 18:19 | 写真の撮り方2011 | Comments(0)

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